まるりろん。
人並みに生きてる筈なのに人生は面白すぎる! それを一人でこっそり楽しむのはちょっともったいない。思った事、感じた事、ハマリモノの話をまるりの勝手な感性で自由に気ままに★
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言えないキモチ
そう、私が落ち込んだ時に キミが励ましてくれたように

キミがツラい時は 助けてあげたい



…ホントはそう思ってるんだけど

なかなかうまくいかなくて

キモチばっかりが空回り

キミの笑顔を見る方法が分からなくて

いつも傷付けてばかり


それでもやさしいキミ


ホントは大好きなのに…



こんなに傷付けたら言えないよ

「隣に座ってもいい?」ってさ
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トモダチへ
キミと語った今のコト
それは未来が見えなくて ただ壁の前で立ち尽くすキミの姿で

キミはまだ壁の上り方を知らないだけで
キミはまだ壁の壊し方を見つけられないだけで

でも本当は見えているでしょ?
その壁の向こう側を歩く自分の姿を

キミなら出来る そう信じて
キミが出来たなら 私も出来る そう信じて
ちっぽけな私の夢
「キミの夢は何?」
そう聞かれても私は答えられなくて

それはまだ届いていない夢 でももしかしたら届くかもしれない夢ばかり
いつからか覚えてしまった
夢にまでボーダーラインを引いてしまう事
それは夢が叶うように
自分が傷付かないようにする逃げ道

あなたの夢を聞きました
でもそれは大きすぎる夢で
私の見た事のない夢で

あなたの夢を一緒に見るには私はちっぽけな存在すぎて
だから今はあなたに私の夢は話せないかも

でもその夢を一緒に見れたら
そして夢に向かうあなたの隣にいれたら
私の本当の夢を打ち明けられるかもしれない
手紙
手紙を書いた
そうそれはあなたへ書いた手紙

これを読んだらあなたは私の想いに気付くでしょう
小さく小さく想い続けた私の想いに

でも手紙は置いたまま 想いも残したまま
伝える事のない想いへ封をして そして机の中へしまった


そう それはもう終わった恋
もう諦めた恋―――
小さな鉢植えに花が咲いた
ボクは花に尋ねた
「キミハ ナニガホシイノ?」
花は答えない
ただ美しく咲いて
柔らかく溶けそうな花びらを潤ませるだけ


水をあげたらキミは喜んでくれるの?
それとも溢れる水に負けて枯れてしまうの?
小さな鉢植えはキミには狭すぎるのかな?


分からない 見えない
花は答えない
触れたら傷ついてしまいそうなキミ
ボクに微笑む笑顔が眩しいキミ

キズツケタクナイ
コワシタクナイ

目の前にいるのに キミは遠すぎる存在
ボクを臆病にさせるキミの笑顔
ボクはただキミのキレイに咲いた姿が見たいだけなのに
ボクはただキミの笑顔が見たいだけなのに



ボクは花に尋ねた
「ナニモデキナイボクデモイイ?」
キミは答えない
ただ優しく微笑んで





そして小さく頷いた
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